バルサとアヤックスが、若手の移籍協定を模索しているという話と、デ・リフトに関して少々

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アヤックスの若手への優先権をバルサが得るかもしれない ラ・マシア選手の武者修行の受け入れ先になるかもしれない

フレンキー・デ・ヨングのバルセロナ移籍は、アヤックスとバルサの関係をさらに強固にするかもしれません。元々親戚関係のような両クラブですが、今後さらに関係を深め、双方にとってメリットある協定を結ぼうとしているらしいのです。

若手選手をアヤックスに貸し出す

3月20日のSPORTによると、バルサとアヤックスが模索しているのは次のような協力関係です。

  • ●アヤックスで開花している若手選手の優先権をバルサが持つ
  • ●年齢的な理由からバルサのトップチームに入れないけれどもオランダで活躍できそうな選手を、アヤックスに貸し出す

なんかバルサにとってお得な内容に思いますが、アヤックスにとっての利点はラ・マシアが育てた才能がチームに加わることでの競争力向上でしょうか。最近は若手を育成しつつ、必要なポイントでは補強も行っているアヤックスです。

バルセロナとしては、デ・ヨングやデ・リフトのようなキラキラ星の移籍で優先交渉してもらえるうえに、トップ昇格するには早いけれども才能溢れる選手を鍛えてもらえる。
似通ったフットボール観をもつアヤックスですから、利点は大きいでしょう。

この協力関係のアイディアが、フレンキー・デ・ヨング移籍交渉の最終段階で浮上したそうです。そしてデ・リフトの移籍が完了するときに協約も合意するかもしれない、なんて良い話があるかどうかは別としても、アヤックスとバルセロナの関係が特別であることを示すニュース。ほのかに期待しましょう。

デ・リフト交渉は順調

バルセロニスタ待望のマティイス・デ・リフトについても少し。

アヤックスはデ・ヨング移籍に際して、移籍金よりも選手の希望を優先しバルセロナと合意してくれたクラブです。
ゆえにデ・リフトがバルサ志望となれば、いよいよ本当にこちらも契約できそうな気配。選手が来たがっていることが重要で、あとはそれにどうクラブが応えるかです。

こんなツイートを、アヤックスが公式でしてるくらいだから脈は大いにある。

そして資金捻出のために売却か・・・と言われ始めているのがサムエル・ウンティティ
クレメン・ラングレが完全にフィットし、楽しみなトディボも控えている上にデ・リフトも加わるとなれば、ビッグサムがドナドナされても驚きはないです。

 

コメント

  1. 中野のクレ より:

    マドリー戦で市場価値を高めたのはデ・リフトのほうでしたな。
    リスクは代理人の存在だけ。
    代理人の選任が彼の野心の高さ故と思えば問題ないかも。
    まだ準備が出来てないとバルサ入団を固辞する人もいますから。

    ビッグ・サムは昨年今頃の金銭闘争のイメージがかなり悪い。
    一番肝心な時でしたから。
    チームメイトも複雑な心境だったでしょう。
    しかもローマ戦の先制点のミス。
    膝が悪い状態でワールドカップまで無理したのもバルサ的にはマイナス。
    バルサ・ヒエラルキーが分からず契約で揉める人は基本的にバルサには要らんでしょう。
    世界最高レベル・セントラルのピケ以上に貰える訳ないのが理解できない人は不要。

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