メッシとデ・ヨングがUEFAの最優秀部門賞!

UEFAにより、2018/19シーズンのヨーロッパ最優秀デランテロ、最優秀セントロカンピスタと認められた二人
ところでメッシはグループ練習を休んでおり、試合復帰は代表戦ウィーク後か

モナコのグリマルディフォーラムが再び、ほんのりバルサ色に染まりました。毎年恒例UEFAの各賞授与式典において、レオ・メッシが昨季の最優秀デランテロ(FW)に、フレンキー・デ・ヨングが最優秀セントロカンピスタ(MF)に選ばれたのです。
メッシが有力候補だったヨーロッパ最優秀選手賞は、リバポーの Virgil van Dijk に与えられています(最優秀デフェンサも受賞)。

ボタ・デ・オロ(ゴールデンブーツ。欧州得点王)+チャンピオンズ得点王ラ・リーガ優勝&得点王&最多アシストよりも、チャンピオンズ王者の方が評価されるのか・・・ 「ベストプレーヤー」は疑いの余地なくメッシだろ・・・ といつもと同じ不満はありますが、レオが再びこの壇上に戻ったのは嬉しいこと。

メッシと並んで記念撮影しているフレンキーの笑顔を見ると喜びが増しますし、これをステップに次はレオが中央に立つようチャンピオンズを獲れれば極上であります。

レオ・メッシ:
「受賞は嬉しいけれど、目的ではないから。僕たちにとって良いものになることを期待している一年を、希望をもって始めるにはステキなことだね」

「難しいグループ。でも僕らはそうなるかも、と予想していたし、チャンピオンズはかつてなく実力が伯仲していて、どのチームにとっても優勝するのがすごく難しい。だから特別でステキなコンペティションなんだ。素晴しい一年になりますように」

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メッシの試合復帰はもう少しお預けか

さてそのレオメッシですが、試合復帰はどうやらバロン(リーガ中断)明けになりそうです。
チームも、本人も、医療サービス部も急がない方針。

メッシのふくらはぎを巡っては、怪我の再発説が流れました。
招集はされるだろうと予想されていた日曜のベティス戦がルイス・スアレスや子どもたちとのスタンド観戦になり、月・水曜日のトレーニングではグラウンドに姿を現さなかったからです(火曜は休日)。
そしてその間、クラブからメッシの状態に関する言及がまったくなかったことも、憶測の広がりを助長しました。

実際のところはメッシに不運な怪我の再発はなく、より万全の状態でプレーに戻るために慎重に個別調整をしているからのようです。

2週間の“ミニステージ”

これは推測ですが、先週メッシがトレーニングに復帰した時点では、ベティス戦に向けてリハビリのアクセルを踏み込んでいたのだと思います。
しかしシーズンの現段階では再発のリスクを冒しても復帰を急ぐ理由はないですし、ベティス戦でのチームの出来を見て焦る必要はないと判断したのかもしれない。

いずれにせよカピタンは木曜日もグラウンドでのトレーニングを行ってませんから、土曜日のパンプローナ遠征(オサスナ戦)に参加する可能性は低いでしょう。
(火曜日のセッションを休んだフレンキー・デ・ヨングは、木曜、モナコでのUEFA式典/チャンピオンズ抽選会へと出発する前にトレーニングに参加)

エル・サダルはバルサにとってあまり相性が良くなく(17勝13分13敗、得点61失点52)、同スタジアムで7得点のメッシを欠くのは若干不安ではありますが・・・ ベティス戦のようにグリーズマン&カンテラーノ(カルラス・ペレスアンス・ファティ)が結果を出してくれることを期待しましょう。

オサスナを欠場することのメリットは、すぐ後に毎年恒例、代表戦による9月のパロン(リーガ中断)があることです。つまりレオ・メッシは9月14日のバレンシア戦@カンプノウまでさらに2週間の回復期間を手にし、より確実な状態で戦列に戻ることができます。

このニュースのまとめ

  • ・モナコでUEFAの式典があり、メッシが最優秀FWに、デ・ヨングが最優秀MFに選出される
  • ・メッシの試合復帰はリーガ中断明け?
  • ・オサスナ戦で大事を取れば、さらに2週間の回復期間を手に

 

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