クーマンを呼ぶための期日は3月、ということは

バルサへ行く場合はオランダ代表との契約を解除できるクーマンだが、タイトルに関わらずバルベルデ退任が決まっていることが前提となる

ウェンブリーの英雄、ロナルド・クーマンには“バルサからのオファーに限り、EURO2020後にオランダ代表監督を去ることができる”契約条項がある。オランダフットボール連盟 (KNVB) のスポーツディレクターさんがそう明かしています。
しかしその条項を発動するためには、3月には KNVB にその意思を伝えねばならないらしく。つまりはエルネスト・バルベルデの退任が決まってなければクーマンを呼べないことを意味します。

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バルサに戻るための条項

KNVBのスポーツディレクター、 Nico-Jan Hoogma さんはFOX SPORTSの番組 Good Morning Eredivisie のインタビューの中で、クーマンには“FCバルセロナから声がかかった場合は、契約解除金を支払うことによりEURO2020後にオランダ代表監督を辞任できる契約条項がある”、と語っています。

Hoogmaさんは契約内容について具体的には話していないのですが、MDが調べたところによると、代表監督を辞めてバルサへと行く意思はEURO2020が開幕する3ヶ月前、つまりは3月までに伝えないといけないのだとか。
3月はまだタイトルレースにおける第3コーナーくらいですから、もしバルサ理事会がクーマンを呼ぶ場合、バルベルデの成績に関係なく決断することになるわけです。

バルベルデとの契約は2020年6月まで(1年延長オプション付)

ちなみにエルネスト・バルベルデとバルサとの契約は今季終了(2020年6月)をもって満了しますが、1年延長オプションが付いている。たとえトリプレーテを達成しても延長オプションは行使しないと決め、オランダ人監督に電話せねばなりません。

よく言われる「まあどうなるか見てみよう」案件ですが、印象としてはクーマンはなさそう。バルベルデは今季で終了としても、アヤックス監督 テン・ハーグの様子を見るんじゃないか・・・ というのはただの個人的希望です。

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