2017-06-09

バルサニュース

ベネディト、不信任動議へと動く

2010年と2015年のバルサ会長選挙を正式候補として戦い、有力クレとなったのがアグスティ・ベネディトです。その彼が昨日記者会見を開き、バルトメウ会長と彼の理事会に対する不信任投票を実現させるべく推し進めていくことを発表。そのためにはソシオによる支持が必要なのですが、クラブ規約で求められる16,500人の署名が集められる目処が立てば、本格的に不信任動議を提出するとしています。行動を起こした理由をベネディトは「バルサはここ40年間で最悪の組織的クライシスにある」と説明しました。
選手ニュース

メッシ「バルサでキャリアを終えたい」

FCバルセロナが世界に誇るスーパースター、リオネル・メッシが昨日、テレビ局ESPNのインタビューにてバルサで末永くプレーすることが自分の夢だと宣言しました。現在、オーストラリアのメルボルンでアルゼンチン代表合宿に参加しているクラックは、バルサとの契約延長について訊ねられると「バルサに居続けることをいつも夢見ていたんだ。バルセロナでキャリアを終えたいと思っているし、どうなるか見てみようよ」とコメント。近々公式発表されるであろう契約更新を前にしたこのレオの言葉に、バルセロナの各スポーツ紙は「永遠のメッシ!」と喜びを表しています。
スポーツ紙

2017年6月9日(金)のバルセロナスポーツ紙:メッシ、バルサでの引退を夢見る

2017年6月9日(金)のバルセロナスポーツ紙。MDとSPORTが大きく取り上げたのは、レオ・メッシの「バルサで引退したい」という宣言。レオは近々、バルセロナとの契約延長が発表されると見られています。
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