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ルーチョ、砂浜を駆ける

我らの愛する監督ルイス・エンリケが先週土曜、子供たちのために砂浜を駆け抜けました。バルセロナの隣町カステイデフェルスで行われた第三回Aurun Sanset Beachチャリティーマラソンに、事前の約束どおりに参加したのです。この大会は、社会的に除外される危険のある子供たちを援助するためにNGOのEOSプロジェクトが主催したもので、ランナーの登録代がEOSに100%寄付されるという、これ以上なく社会性の強いレースとなっています。ルーチョがここに参加したのは彼がEOSの名誉会長だからだそうです。

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英国“ステージ”開始!

時間の経過は早いもので、FCバルセロナのプレシーズンは今日28日(月)から第3週目に突入し、トップチームはいよいよ英国での“ステージ”を開始します。チームルーチョは本日午前にバーミンガムへと降り立ち、夕方から早速トレーニングを開始。金曜日までの5日間で合計9回のトレーニングが予定されており、彼らは鬼教官によってみっちりと基礎体力を鍛えられていることでしょう。ルイス・エンリケによって招集された8人のバルサB選手たちにとっても、ここは絶好のアピールの場。監督が能力を認めれば、そのままトップチームに残っていけるかもしれません。

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マテュー 「勝つためにバルサに来た」

2014年7月24日(木)、FCバルセロナ待望のセントラルとなるジェレミー・マテューの入団プレゼンテーションが行われました。メディカルチェックをクリアし、カンプノウのパルコで4年間有効の契約書へとサインをし、背番号24のユニフォーム姿を披露し、そして臨んだ報道陣を前にした最初の記者会見。いわゆるスター選手たちとはまた違った意味で注目を集めた移籍だっただけに、しばらくはなにかと言われたりもしましょうが、会見でのマテューさんはさすがのベテランの風情でそれらに受け答えしています。三十路であってもガッツと野心では若い衆には負けんわい、というところです。

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マスチェラーノ「フットボルのために生き、そして死ぬ」

アルゼンチンが惜しくも準優勝に終わった2014年ムンディアルは、ハビエル・マスチェラーノが一躍そのスゴさを世界に知らしめた大会でした。“陰のMVP”とも言われるヘフェシートは獅子奮迅の働きでアルヘンの守備を支え、ロッベンへのシュートブロックに代表される気迫のプレーは、多くの熱狂的ファンを生み出しました。ツイッターでは“#Maschefacts”なるハッシュタグが作られ、スーパーヒーローとなったバルサの14番。彼は今戦いの疲れを癒すため、家族とのバケーションを楽しんでいます。

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スエルテ、ボージャン!

さて、フットボル的には出会いと別れの季節であるこの夏に、またひとつ寂しいニュースが入ってきました。FCバルセロナの宝、とも言われたボージャン・ケルキックの移籍に関し、クラブがストーク・シティと合意したとの報せです。彼がデビューをした頃は、メッシと2人でゴールを量産しまくっている未来しか想像しませんでしたが、この世界では特にすんなりとは事が運ばないもので。ラ・マシアが生んだ“天才ゴレアドール”は静かに、英国での新生活を始めます。

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チャビ、一転残留へ

2013/14シーズンの公式戦が終了したあたりから、バルサ退団が有力視されてきたチャビ・エルナンデス。その移籍先は、当初はカタール方面、続いてはアメリカ合衆国へと変化をしたものの、どちらにせよバルセロナ残留はないと考えられていたわけです。それがここへきて、一転残留へと動くのだから、フットボルは分からない。カピタンは明日、他のスペイン代表選手たちとともにルーチョの下でプレシーズンを開始し、そのままシーズン開幕へと入っていく模様です。それが半年か1年かは不明ですが、ファンはあとしばらく、バルサのチャビを見ていられることになります。

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クアドラードを獲るのだーど

出来の悪いタイトルでスミマセン^^; 2014/15シーズンのエンリケバルサには、あと3つのパーツが不足しているとされます。マルキーニョスとマテューを獲得するとされながら、もう1ヶ月もこう着状態が続いているセントラル2人と、右サイドならどこでもこなせるとして、こちらも数週間前から獲得を目指しているファン・ギジェルモ・クアドラードです。

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