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ルイス・スアレス 「ゴレアドールの本能を取り戻す」

メスタージャでのバレンシア戦では前半と後半にひとつずつ決定機を逃し、せっかく決めた正当なゴールもフェルナンデス・ボルバラン主審によってオフサイド判定をされたルイス・スアレス。天下有数の点取屋である彼が、ゴールにこれだけ苦労しているのはもどかしくもありますが、一度決まりだせば後はどばどば決まるであろうことは想像できますので、心配せずにその瞬間を待つだけです。そのスアレスが月曜日、バルセロナのラジオ局カタルーニャ・ラジオの番組に出演。ゴールチャンスを活かせていない件ついて、彼自身による分析を語っています。

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ルイス・エンリケ 「93分での勝利は心地良し」

難所メスタージャでの新星バレンシアとの一戦は、予想に違わぬ難しい試合となりました。93分のセルヒオ・ブスケツ弾によって勝敗は決し(0-1)、バルサ選手たちが歓喜を爆発させる結果となったものの、決定機でいえば五分五分でどちらに転んでいてもおかしくはなかったゲーム。最後の最後まで勝利を目指して攻め続けたことがこの結末を呼んだわけですから、渇望の持つ力の大きさを改めて感じさせてくれる試合でした。勝点3が取れたのはクラウディオ・ブラボのパラドン連発のおかげでもありますから、カウンター対策に改善の余地は大有りですが、チームを強くするこういう勝ち方もたまには好いか。上向きの流れはまた太くなりましたかね。

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ベルマーレン手術室へ…そして

27日(木)、FCバルセロナがある公式発表を行いました。ベルギー人セントラル、トーマス・ベルマーレンが火曜日にフィンランドにて右太もも裏の筋肉(半腱様筋)の手術を受けるというものです。執刀医は同国の名医サカリ・オラバ氏。夏のバルサ入団以降、ベルマーレンは保存治療による回復を目指してきましたが、患部の違和感は一向に無くならず。バルサデビューを妨げている問題を解決すべく、手術室へと入る決断をしたのでした。クラブからの発表によれば、回復に要する期間は4-5ヶ月。普通に考えればベルマーレンの公式戦出場は来季以降に持ち越しとなりそうです。

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ボデガ・イニエスタ、宿泊客募集!

世界を代表するフットボリスタでありながらワインをこよなく愛し、独自のワインブランドも成功させているアンドレス・イニエスタ。ワイン好きで知られていたドンが2010年に家族とついにワイン農場を始めた際には“アンタも好きだねぇ”という感じでしたが、今ではすっかり有名なボデガとなり、日本でも販売されるように。イニエスタファンであれば、彼の故郷フエンテアルビージャは一度訪れてみたい場所ですし、ボデガだって見てみたい。もしその農場で宿泊できるなら夢のような一夜となることは間違いありません。で今回、非常に狭き門ながら、そのチャンスがファンに開かれました。

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上向いている

最近上り調子で、運気も上向いてきたと感じさせるルーチョチームゆえ、キプロスでも失敗はするまいとの確信はありました。きっとメッシはこの夜もネットを揺らしそうだし、そろそろルイス・スアレスのゴールも生まれるんじゃないかとの期待や予感もありました。しかしながら、3日間で2回目のハットトリックによって今度はラウールの記録を一気に更新し、なんてフィクション作家でも遠慮しそうなシナリオを本当にやってしまうとは、恐るべしメッシ。彼だけでなく、スアレスやマスチェラーノを始めとしたチーム全体の出来がとても良かったことが嬉しさを増幅させますし、1ヶ月前には暗闇を見ただけにホッとします。

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ルイス・エンリケ「困難の克服は成功の一部」

メッシ祭りによる幸せの余韻が冷めやらぬ月曜、ルイス・エンリケ率いるバルサはキプロスへと旅立ちました。翌日に彼の地で行われるAPOEL・デ・ニコシアとのチャンピオンズ第5節をプレーするためです。現在、F組ではPSGがバルサを1ポイント上回っての首位ですので、バルサが逆転で首位となるためにはこのAPOEL戦にきっちりと勝って、最終節のカンプノウ直接対決を迎えなければなりません。APOELはここまで4戦勝利なしの最下位(勝点1)ですが、地元ではアヤックス(1-1)にもPSG(0-1)にも1失点しかしていないのが特徴。カンプノウでもバルサの僅差の勝利(1-0)でしたし、難しい試合になりそうです。

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