バルトメウ「メッシの契約書はサイン済み」

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恒例の“儀式”は日程の都合が付かなかったと説明

バルセロニズモの懸案事項、レオ・メッシがまだ新しい契約書にサインをしていない問題ですが、ジュゼップ・マリア・バルトメウ会長はクレ社会に対し、慌てることはない、何故ならクラックはこれからもバルサでプレーを続けるのだから、と語っています。MDとSPORTの会長インタビュー、どちらも説明内容はほぼ同じです。

合意は成され、署名もされているんだ。契約書は3つある。1つはメッシ財団のもので、これは財団の代表である彼の父と、兄弟によってサインがされている。肖像権に関する契約は、企業の管理者である父が署名済み。そして労働契約書は弁護士たちの了承を得てレオの父が署名をしたよ」

あと欠けているのはレオによる署名儀式だけ。契約書への署名は終えており、彼が結婚式を挙げたのと同じ日、6月30日から有効となっている。これは不思議な一致だけれどね」

しかし疑問として残るのは、それならば何故、それほど時間のかからないであろう署名儀式を彼らはいつまでも行わないのかという点です。バルトメウはこの理由を「日程上の問題があった」「6月30日に結婚式があって、日本へ行って、ツアーにも出て、戻ってきて、何があったっけ?スーペルコパが来て、リーガが開幕して、モナコへ行って」と言うのですが、メッシにはネイマールの息子の誕生日パーティに出席する時間はあったわけで。釈然としません。

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イニエスタとは基本合意

もう一人のクラック、アンドレス・イニエスタとの契約延長交渉については、進行中だとバルトメウ会長は説明しています。

私たちはすでに基本合意に至っているので、これから数週間のうちに具体化したい」「私たちはイニエスタにここで引退してほしいと願っているし、彼は望んだ時に引退をする、そういう選手だ」「彼が望むまで自動的に1年ごと更新される無期契約を考えている」(MD)

契約交渉が進んでないのに進んでいると言って、ビクトル・バルデスがキレるという出来事がかつてありましたが、イニエスタメッシに対して同じ轍を踏むことはないだろう、と考えたいです。

ちなみに、クラブがネイマールを告訴すると発表したその少し後にピケメッシスアレスラキティッチらがネイマールとのパーティ写真をSNSに投稿した件については、「苛立ってない彼らは友人だからね。私はこの件で彼らと話をしたし、なんの問題もない」とのことで。「ロッカールームとクラブ、会長は連絡を密に取っているし、関係も良好」だそうですから、事実なら結構なことです。

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