デンベレは3週間、ホテルに“軟禁”

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患部を動かせない、リハビリで最もつらく退屈な期間

ヘルシンキ(フィンランド)のスポーツ医学を専門とする Neo病院にてサカリ・オラバ医師による手術を受けたウスマン・デンベレが昨夜、バルセロナへと戻ってきたそうです。MD情報によれば、火曜日に行われた手術は成功し、患部周辺の筋肉に傷もなかったということなので、まずはなにより。クラブ発表によると回復に要する期間は3ヶ月半です。

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ホテルでただジッとしているべし

無事手術を終えたデンベレは、これからリハビリテーションを始めていきます。とはいっても術後間もない今はメスの入った脚を動かすことは許されず、とにかくジッとしていなければならない。新居をまだ見けていないデンベレはこれから3週間、滞在先のホテル・ファン・カルロス1世の室内で、ただテレビを見るとか、ゲームをするとか、読書だとか、そういう日々を送ることになります。

太ももの腫れが引き、傷が癒えれば最低限の動きは可能となるそうですが、歩いて良いのは3週間後。この間はクラブの医療部が足繁くホテルに通い、徹底的に回復具合をチェックしていくようです。デンベレは若いですし、大きな怪我も初めてですから、この期間は退屈でしんどいことでしょう。

「2ヶ月で戻る」

この3週間が終われば、いよいよシウタット・エスポルティーバでの理学療法が始まります。ウスマン自身はインスタグラムを通じて「2ヶ月で戻る」なんて言っていますが、ムリは禁物。予想よりも早い復帰もあるでしょうが、あくまでもそれは健全な回復の結果であって、しっかり治して戻ってきてほしいです。

サカリ・オラバ医師の助手で、リカルド・プルーナ(トップチームドクター)とともに手術に参加したラッセ・レンパイネン医師は、 Neo Turku 病院による医療報告書の中で次のように説明をしています。

「手術は成功し、患者の経過は良好です。手術が成功した後に重要なのは、リハビリテーションが適切に開始され、プランに従って完了することです。ウスマン・デンベレは年末にグラウンドへと戻るでしょう」

デンベレはハムストリングスの筋肉に裂傷を負っており、裂傷で手術が必要となるのは稀なケースです。これは復帰の際に大きなリスクを伴うことでもある。今選手は回復しなければならない。しかし彼はベストのレベルに戻るだろう、と予測されます」

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  • silver

    「2ヵ月で戻る」何て聞くと、焦って復帰しようとするのではとヒヤヒヤします…
    しっかり完治してから帰ってきて欲しいですね。

     加えて、クラブには個人的にはセルジ・ロベルトの契約見直しをお願いしたい!!

  • Pingback: Maria Smith()

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