オスカル・グラウCEO「コウチーニョ獲得資金はある」

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ただし、加入する前に放出が必要とも指摘

FCバルセロナが昨日、今月21日のアサンブレア(定例ソシオ総会)に提出するシーズン決算・予算を発表しました。説明したオスカル・グラウCEOによると2017/18シーズンは8億9,700万ユーロの収入を見込んでおり、バルサは世界で最も収入の多いスポーツクラブになるのだとか。グラウはまた、ウワサのコウチーニョを1月に獲得する資金はある、とも明言しています。

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収入額はスポーツクラブとして世界一

まず簡単にバルサの予算・決算を書きますと、2016/17シーズンのクラブ収入は7億800万ユーロ、うち利益は1,800万ユーロでした。

2017/18シーズンはさらに1億8,900万ユーロの増収(2,100万ユーロの利益)を見込んでおり、8億9,700万ユーロの予算はNFLやらNBA、プレミアリーグのクラブを含めてスポーツクラブとしては「世界最大となる」のだとか。

オスカル・グラウ曰く、バルサは7年連続で黒字を出していて、その総額は1億7,500万ユーロになるそうです。負債残高は順調に減少中で、現在2億4,700万ユーロとなってます。バルトメウ理事会発足時から1億8,400万ユーロ減らしたそうです。

そして2021年には10億ユーロの予算を目指しているというから、豪儀なことであります。

この予算は10月21日(土)に開催されるクラブ総会にて、信任ソシオによって承認を受けることになります。

冬に無理をする必要はない

さてそのオスカル・グラウCEOはこの予算発表の席で、FCバルセロナには1月に大きな補強をするための資金がある、と明かしています。

コウチーニョであれ、他の選手であれ、セクレタリア・テクニカ(強化技術部)が求める選手を獲得するための資金はある

とはいえ無条件に補強を敢行できるかといえばそうではなく、「誰かが加わるためには、別の選手が出ていかなければならないだろう。支出があるなら、収入を得る方法を探す必要がある」と放出が必須だと指摘。ドナドナの対象はアルダ・トゥラントーマス・ベルマーレンパコ・アルカセルあたりだろうと見られていますが、なにせ夏のリバポーはコウチーニョに2億ユーロを求めましたから、あちらが大きく譲歩しないかぎり冬の実現は難しいんじゃないでしょうか。

CEOはまた「どうしても冬に実行するべきでもなく、夏でも良い。私たちが提出する予算はシーズン全体に対してだからね」とも釘を刺していて、レッズに打診をするけれども無理はしないというとこですかね。

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