イニエスタ「まだまだベストでやれる」

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自分への自信が、バルサでプレーし続けたいと望む一番の理由。

FCバルセロナのセントロカンピスタ、アンドレス・イニエスタが2日夜にラジオ局RAC1の番組“Primer Toc”に出演。「まだあと数年はベストなプレーが出来る」と語るドンはバルサとの契約延長に関し、次のようにコメントしています。

クラブと僕の考えは同じだよ。契約延長が終わってないのは、差し迫って重要じゃなかったからさ。とはいえ、そのなかで話し合いは必要だからね。自分のキャリアにはまだベストなシーズンが残っていると感じることが、ここにいたいと願う第一の理由なんだ。ここでプレーするレベルにないと思えば、まず僕が会長のところへ行ってそう告げることだろう」

そして自らのコンディションについては、「僕の自分にすごく高い要求を課してる。自分のすることに対して、僕はほとんど満足しないんだ。僕は常に向上したいと思っている。試合を経ていくことで、状態は上がっていくよ」と考えるイニエスタです。

バルデスに関しては、どうしようもなし

一方、親友であるビクトル・バルデスの将来に関しては、自分たちに出来ることは特にないとドンは言います。「バルデスのようなポルテーロは見付からないさ。元々存在しないからね。彼の今後については、どうしようもないよ。その件について僕らは何度も話をしたけれど、説得云々じゃなくて、結局のところは個人的な問題だからね。チームで一番の友人である彼の決断を僕は100%尊重する

ちなみにイニエスタは数年前、バルデスとある約束をしたのだそうですが、それがどういうものなのか、今は教えてもらえませんでした。「僕らが一緒に実現した約束だよ。僕らはある件に関してめちゃくちゃに数字を言ってたんだけれど、それが運よく果たされたんだ」
その他の各テーマに関してのコメントは、次のような感じとなってます。

ネイマールについて
「他とは違う選手だね。彼がすごく若くて、良くしていくポイントがたくさんあることを忘れてはいけないけれど、この先何年間も活躍するすばらしい選手をバルサが擁しているのはハッキリしてるよ。若さにもかかわらず、彼はヌメロ・ウノ(ナンバーワン)だ」

セルティック・パークの拍手
「アウェイゲームで、負けているライバルチームのサポーターからああいうふうな振る舞いをされるのは、正直ものすごく感動する」

引退後のプラン
「プジョルが目指しているように40歳まで身体が持つかどうかは分からないけど、フットボルは僕の人生(生活)だから、かかわりを持っていきたい」

モウリーニョ時代のマドリ選手との関係について
「ちょっとシュール(超現実的)だったよ。彼らはリミットを破り、大きなダメージを与えたからね。でもみんなの努力によって、今では普通の状態に戻っているよ」

「モウリーニョは偉大な監督だし、手にしたタイトルがそれを証明している。でもフットボルやスポーツには必要とされない物事も存在するわけで、そういった意味から僕は彼を全く恋しいと思っていないよ」

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