チャビが契約延長

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2016年まで契約を延長したセントロカンピスタ。

バルサの頭脳であり心臓でもあるチャビ・エルナンデスが、月曜、クラブとの契約を2016年6月30日まで延長しました。これによって彼は36歳までバルサでプレーを続けることになります。

契約延長での合意は昨年末にすでに明らかにされていましたので、今回の新契約書へのサインは、いわば儀式。テラッサの地味クラックはサンドロ・ロセイ会長、ジョゼップ・マリア・バルトメウ副会長、アンドニ・スビサレッタSDらクラブ幹部が見守る中、和やかなムードにて完了しています。

チャビは言います。「今日は特別な日やね。自分が居たいと望むカン・バルサに、あと何年も残れるようになったんや。第一選択はいつだって、バルサ残留やったよ。クラブの努力には感謝をしたい。これまでと変わらない結果を残せるよう頑張っていくよ」

先週、一足先に契約延長を行ったカルレス・プジョルは、40歳までプレーをしたいとの希望を語っていました。チャビはそう言った目標は口にしませんでしたが、「要求されるものの大きさは知っているけれど、バルサで長くプレーを続けていきたい」とコメント。いずれは必ず訪れる引退後については、「僕のポジションでプレーする力のある選手はたくさんいるし、それは僕が休んでいるときにすでに証明されている。僕がいなくなっても、バルサは変わらへんよ」と言うカピタンです。

そして最後、目前に迫ったマドリーとのコパクラシコ第一戦に関しては。「すごく楽しみにしてる。是非とも決勝へと勝ち進みたいし、レアル・マドリーが相手やからモチベーションも特別やね。自分たちの価値やプレー、哲学を示せるように頑張りたい。僕らは試合に勝ちに行く。そして出来るかぎりたくさんのゴールを決めたいと思う」

選手の平均在籍年数NO.1

サンドロ・ロセイ会長によりますと、プジョル、チャビと共に契約延長合意が発表されたレオ・メッシは来週にもサインを行う予定となっていますし、ビクトル・バルデスが契約延長をしないとの意思を表した以外は、中心選手たちは概ね残留の方向となっています。要所要所は実力ある選手を補強しつつも、チームの骨格はしっかりしているのが、このバルサの近年の成功の要因であるのは間違いありません。

なんでも29日付のSPORT紙が伝えるところでは、バルサは現在、ヨーロッパの各国1部リーグで最も選手の平均在籍年数が多いクラブなんだそうです。CIESという研究機関が発表したデータでは、バルサの平均選手在籍年数は5年で1位。カンテラ政策が機能していると同時に、選手補強もまずまずであることを表しています。強い上に雰囲気もグレートなので、入団した選手はなかなか移籍をしたがらないチームです。

ランキングの上位10傑は以下のとおり。■2位:レアル・ソシエダ(4.52)■3位:シャクタール(4.42)■4位:ディナモ・キエフ(4.41)■5位:チェルシー(4.35)■6位:CSKAモスクワ(4.28)■7位:マンチェスター・ユナイテッド(4.27)■8位:アスレチック・クラブ(4.22)■9位:エバートン(4.10)■10位:Atvidabergs(4.09)。あの白いチームは意外と4年で11位でした。

いざ、驚異の18シーズンへ

チャビ・エルナンデスに話を戻しますと、彼が2016年の契約を無事満了した場合、トップチームでの在籍年数は驚異の18シーズンとなります。バルサの6番は今季ですでにトップチーム15シーズン目に入っていて、クラブ記録であるミゲリと並んでいます。2016年6月でもチャビは36歳ですから、スコールズ(38歳現役)やギグス(39歳現役)、マルディーニ(41歳で引退)らの前例を考えるなら、さらに記録を伸ばすことだって出来るでしょう。ちなみにホセ・マヌエル・ピントは現在37歳です。

なんにせよチャビ、これからもどうぞヨロシク!

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