グリーズマン 獲得目前・・・ バルサは最後の金策に走る

少しでも早く契約解除金1億2,000万ユーロを集めるべく、頑張るカタランクラブ
フランス人選手はイビサ島にて、手続き完了の連絡を待つ

FCバルセロナによるアントワン・グリーズマン獲得作戦が完了へと向かっています。SPORTもMDも最終局面だと見ているので、もう時間の問題。あとはどれだけ早く、獲得に必要な資金1億2,000万ユーロを集められるかのようです。

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移籍金・分割払いが無理となり

数日前、バルサのジュゼップ・マリア・バルトメウ会長が明かした、先週木曜に行われたというオスカル・グラウCEOとミゲル・アンヘル・ヒル・マリン(アトレティコ・マドリー顧問)の秘密会議。
そこでバルサは、マドリークラブにはグリーズマンを通常移籍させる選択肢がなく、獲得には契約解除金1億2,000万ユーロを一括で支払う以外にないことを確認したとされます(翌日、アトレティはバルサを非難する声明を発表している)。

通常の移籍金支払いであれば、分割払いで合意するかもしれませんし、その場合だとまずは4,000万ユーロくらいを用意すれば済むかもしれない。
それが1億2,000万ユーロ(約150億円)をまとめて早急に用意せねばならないとなると、資金集めの難易度は格段に上がるわけです。

バルサはそれを、グリーズマンが夏休みを主張できる金曜日(12日)までに実行することを目指していたのですが、どうやら厳しいかもしれないようで。間に合わない場合は、来週月曜の支払いとなります。

契約解除金はラ・リーガの本部に一度収められるが、土日は休業のため。
通常は、所属クラブとの契約を解除したい選手(選手代理人)が出向いて手続きするのが一般的だが、今回はバルサがラ・リーガに入金する。

グリーズマン作戦:契約解除金と移籍金の違い
アントワン・グリースマンを獲得するべく、FCバルセロナが活動を続けています。焦点となってきたのが、アトレティコ・マドリーへの1億2,000万ユーロの支払い方法。契約解除金として支払うのか、それとも移籍金として支払うのかで、いろいろと変わってくるからです。

マドリーには行かない

アントワン・グリースマンは現在家族とともに、バレンシア沖にあるリゾート地・イビサ島にて、夏休みの最後の日々を過ごしています。

アトレティコの招集に応じず、プレシーズンのトレーニングに現れなかった根拠としている“30日間の休養日を取る権利”は今日(11日)で終了しますが、彼がすぐバケーションを終えてマドリーへと向かう様子はない。
このままイビサで代理人(姉)の連絡を待ち、マドリークラブとの契約が解除されればバルセロナへと飛ぶ計画のようです。

果たしてバルセロナは明日までに1億2,000万ユーロを用意し、アトレティコとグリジの新たなる騒動は避けることができるのか!全力で資金集めに奔走せよ執行部・・・!(強引に盛り上げてみた)
・・・ そういえばネイマール初入団の時は、ハラハラしながらリアルタイムで展開を追っていたな、と関係ないことを思い出しながらグリーズマン入団発表を待つのでした。

このニュースのまとめ

  • ・アトレティコは移籍金によるグリーズマン移籍を拒否
  • ・バルサは契約解除金1億2,000万ユーロを集め、一括入金するべく奔走中
  • ・もし金曜日(12日)までに間に合わなければ、来週月曜を待つ

 

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