ラキティッチ「プレーをするために全力を尽くす。でも状況が変わらないなら・・・」

自分は試合に出るためにバルセロナにいる、と強調する背番号4番
ファンの愛情に感謝をしつつ、変化がない場合はクラブと話し合うだろうと語る

イバン・ラキティッチが難しい時を過ごしています。昨シーズンまでの不動のレギュラーから一転、今季はここまで公式戦に187分しかプレーしていない背番号4です。夏には補強作戦の交換要員に挙げられ、バルベルデも「今年はどうなるか分からない」と警告していたものの、まさかここまでとは予想外でした。

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プレーするためにバルサにいる

そんなラキティッチが招集中のクロアチア代表にて母国メディアの取材に応じ、バルサでの状況について次のように語っています。

「これから何がやってくるのか、僕は知らない。チームの一部ってだけじゃなくて、バルサのためにプレーをしたいんだ。この状況を変えるために、やれることは全部やっていく。僕の契約はあと2年あるし、プレーをするのにここ以上の場所はないからね。バルセロナは世界最高のクラブだ。でも僕はプレーを必要としてるんだ。街やビーチを散策して楽しむだけじゃなくてね」

ポイントはやはり、最後の部分。
街歩きを楽しむだけでなく、プレーをするためにバルセロナにいると明言しているところです。
そして試合に出るために全力を尽くしていくけれど、それでもダメな場合は・・・ ラキティッチはこう述べています。

「クラブの人たちと話をしたし、僕にバルサ以外の選択肢があったことは全員が知っていたよ。僕にピッチへと出ていく準備ができているとチームに見られるように、戦いたい。それに今週末(セビージャ戦)にファンがくれた愛情に感謝をしたいんだ。でも何も変わらないと思う場合、その時は話し合いの席に着き、僕の状況について話し合わないといけないだろうね」

こちらも最後の部分、状況が変わらないと見る場合は話し合いをしなければならないだろうという発言が、バルサ退団への扉を開いたと解釈されている。実際にそう取れますよね。。
フレンキー・デ・ヨングアルトゥールのインテリオールが上手くいっているため、ラキティッチにとって難しい状況は今後も続きそうです。

 

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