2020-03

トップチーム

バルサ選手たちが給与カットにOK:しかもクラブ職員への心遣い付き

すったもんだしていた・・・かどうかは不明ですが、ここ1週間ほど注目を集めていたバルサ選手たちによる減給問題が解決しました。前日の“パラウのカピタンたち”に続いて、昨日30日にはフットボール部も給与カットで合意。カピタンメッシが代表して声明を発表しています。話題になっているのは、その声明文の中にクラブへの不満を織り交ぜた点です。
スポーツ紙

2020年3月31日(火)のバルセロナスポーツ紙:フットボール部も減給を受け入れる

2020年3月31日(火)のバルセロナスポーツ紙は、フットボールのトップチームが減給に了承した件が一番のニュースで、バルトメウ会長のインタビューが添えられています。東京五輪の日程についても大きな扱い。
選手ニュース

チャビ「バルサに戻りたいけれど、それはゼロからプロジェクトを始めるため」

来たるべきバルサ監督時代に備えて、現在アルサッド(カタール)で指導者キャリアを始めているチャビ・エルナンデス。彼はバルサ復帰への希望を隠してはいませんが、それにはいくつかの条件があり、シーズン途中にリリーフ登板するのは本意ではなかったと説明しています。2020年1月にエルネスト・バルベルデの後任かとの憶測も流れた際、就任を断ったのはそのためです。
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スポーツ紙

2020年3月30日(月)のバルセロナスポーツ紙:アンスの一日とジュニオル放出

2020年3月30日(月)のバルセロナスポーツ紙は、MDがアンス・ファティ特集を、SPORTはジュニオル放出をメインにしています。バルサの屋内スポーツ部(バスケ、ハンドボール、フットサル、ローラーホッケー)主将たちが減給要請を了承する件も大きく。
選手ニュース

そういえば、もしリーガ終了ならメッシのある記録が途切れる

スペイン国内でのコロナウイルスによる死亡者数が となり(26日時点)中国を上回りました。中断中のラ・リーガが再開される見通しは、依然として立たない。連盟は夏を過ぎても全日程を終わらせる目論見ですが、第27節をもって中止もあり得ましょう。その場合、レオ・メッシの珍しい記録が生まれ、そしてある記録が途切れます。
クラブ全般

クラブの減給提案に、意見分かれる選手たち

ラ・リーガ界隈では今、プロ選手たちのサラリー一時減額が話題となっています。コロナウイルス感染拡大に伴って活動が停止し、大きな収入減となっている各クラブ。この状況を凌ぐため、政府による非常警戒体制の発動期間はサラリーを減額させてくれないかとクラブは選手側に求め、選手たちは意見が分かれている・・・という状況です。バルサの場合だと、期間限定といえ70%オフ。合意形成は簡単ではありません。
スポーツ紙

2020年3月26日(木)のバルセロナスポーツ紙:筋肉系中盤とラウタロ

2020年3月26日(木)のバルセロナスポーツ紙は、バルサの補強ネタがメイン。MDはフィジカル系MFを、SPORTはラウタロ獲得トレード作戦を大きく取り上げています。
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