2020-02

トップチーム

エル・クラシコ:成るか、もう一つの“追い抜き”

FCバルセロナはラ・リーガ前節のエイバル戦である大きな出来事を達成しました。プリメーラ・ディビシオンの通算得点でマドリーを追い抜き(6151-6150)、トップに立った歴史的一件です。そして今週日曜のマドリー戦では、さらにもう一つの“ソルパッソ(追い抜き)”が実現するかもしれない。リーガ対戦成績での勝ち越しです。通算得点で抜いたのは57年ぶりでしたが、こちらは史上初。期待が高まります。
スポーツ紙

2020年2月28日(金)のバルセロナスポーツ紙:クラシコを怖がるマドリー

2020年2月28日(金)のバルセロナスポーツ紙は、調子を落とすレアル・マドリーがバルサとの大一番を怖がっているという件がメインニュース。バルサバスケ部の劇的勝利も大きな扱いです。
トップチーム

ナポリ戦での収穫と、マドリー戦以降への課題

先日エスタディオ・サンパオロにて行われたナポリ戦でバルサは、貴重なエンパテ(引き分け)を手にしました。ヨーロッパ戦において敵地でのイダを1-1で終えた場合、バルサはブエルタでほとんど勝っている(12/14)。セティエンが「結果は良かった」と語ったように、チャンピオンズ準々決勝進出へ向けて視界良好と言うこともできます。でもね。。
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スポーツ紙

2020年2月27日(木)のバルセロナスポーツ紙:ペップシティがベルナベウで先勝!

2020年2月27日(木)のバルセロナスポーツ紙は、ペップ率いるシティがベルナベウで見事に逆転勝利したことを大きく。バルサが勝ったような取り上げぶりです^^
ポストマッチ

「僕らは人数が少ない」というブスケツの不満と、実際厳しいナポリとの第2戦

選手層の薄いバルサの綱渡りが続いています。スアレスとデンベレ、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルトが負傷中で、ナポリ戦ではピケが足首を捻って交代。さらにセルヒオ・ブスケツとアルトゥロ・ビダルが出場停止になることで、イタリアーノとのブエルタは起用可能選手がぎりぎりになる模様です。そしてこういった状況を作った強化技術部に対し、セルヒオが「人手が足りない」と編成方針への不満を表しています。
マッチレポート

【マッチデータ】チャンピオンズ1/8 1st ナポリ 1-1 バルサ

FCバルセロナが引き分けをナポリから持ち帰った。内容以上の結果といえる。出来はイタリアーノの方が上回っており、カタランチームの切れ味は鈍かったのだが(特に前半)、後半の改善した時間帯にグリーズマンが貴重なアウェイゴールを決めて1-1の同点に。勝負の行方はカンプノウでのブエルタに持ち越された。
トップチーム

元気復活のバルサ:セルジ・ロベルトの負傷は痛い

FCバルセロナとバルセロニズモが息を吹き返しています。騒動と混乱に満ちた数週間を経て迎えたこの2月下旬。ナポリ戦とベルナベウクラシコが続く決定的な1週間を前にして、バルサの元気が復活しました。メッシ様々とはいえ、これは大きい。良い精神状態をもって、セティエンチームはビッグウィークへと乗り込んでいきます。痛いのはJOKERセルジ・ロベルトの負傷。
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