「 チャビ 」一覧

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ピケ会長、チャビ監督、プジョルSD

ラジオ局Cadena SERの番組 El Larguero でチャビ・エルナンデスが語ったコメントが反響を呼んでいます。カタールのアルサッドに所属する前カピタンは6日夜、アラブの地ドーハからラジオ局のインタビューに応対。話題はバルサの今やレオ・メッシについて、将来のコーチ業、ラ・ロハ、愛娘、カタールでの生活についてなど多岐に渡り、時間も40分ほどと盛りだくさんだったようです。そのなかでも夢が見られるのは、チャビが“悪くない”と考える将来のバルサ像でした。元々はジェラール・ピケの夢だそうですが、ワカ旦那を会長にチャビが監督、プジョルがSDと、バイエルンのような元選手が中心となって運営されるクラブはたしかに胸をときめかせます。

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チャビ「三冠は唯ただバルサ次第」

春は卒業・入学のシーズンですが、スポーツ開幕の季節でもあります。今週末に第一戦が行われるオートバイの世界選手権MotoGPもその一つなのですが、その舞台が中東のカタール。カタールと言えばバルサの前主将チャビ・エルナンデスが所属するアルサッドがある、ということで木曜日にカタールGPのプレイベントが催されまして、過去に9度世界王者に輝いたイタリア人ライダー バレンティーノ・ロッシが(37歳。ヤマハ所属)自らのチームを率い、チャビ擁するアスパイア・アカデミーと7人制フットボルの親善試合を行いました。結果はチャビチームが4-2で勝利を収めています。

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チャビ「バルサで最後の試合に勝ちたい」

UEFAチャンピオンズリーグのファイナリストが決勝前に毎回行っている、報道陣の取材にガッツリ応じるオープン・メディア・デー。6月1日(月)に行ったユベントスに続き、2日(火)はFCバルセロナの番となりまして、サンジョアンデスピのシウター・エスポルティーバ・ジョアン・ガンペルは世界各国から訪れたたくさんの記者さんたちで賑わったようです。このイベントの目玉である記者会見は三部構成で実施され、まずはチャビ・イニエスタ・ブスケツの黄金トリオが、続いてマスチェラーノ・ラキティッチ・テルステーゲンが登場。最後の締めはルイス・エンリケ監督が担当しています。選手たちの言葉から伝わってきたのは、トリプレーテ完成への熱い思いでした。

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チャビ「僕は世界一の幸せ者」

2014/15シーズンのリーガ最終節 FCバルセロナ対デポルティーボ・ラ・コルーニャは、まさにチャビ・エルナンデスのための時間となりました。いつもであれば主役の一人となる2ゴールをあげたレオ・メッシも、今回ばかりはまったくの脇役。ついにバルサデビューを飾ったトーマス・ベルマーレンさんの方が準主役の扱いといったところです。この日の午後はチャビのために用意されたようなものでした。選手入場時にスタンドを彩ったモザイクとともに、バックスタンドに出現した巨大な横断幕(ティフォ。tifo)に始まり、試合途中のバルサの6番への拍手や声援、試合終了後のリーガ優勝杯の授与、スピーチ、胴上げ、紙吹雪と記念撮影などなど。こんなセレモニーによってバルサを送り出された選手はちょっと記憶になく、近いのはペップ監督くらいでしょうか。偉大なるカピタンよ、永遠なれです。

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チャビ 「ここへ戻ることが目標」

2015年5月22日、FCバルセロナの偉大なるカピタン、チャビ・エルナンデスがクラブ退団とカタールのアルサッド移籍を正式に発表しました。大どんでん返しの残留発表にならないか、、とのクレの希望は叶うことなく、「今がバルサを去る最高の瞬間」だと17年に及んだカンプノウ生活に別れを告げることを決意した師匠。昨年のカルラス・プジョルに続き、また一人バルサの象徴であるクラックがクラブを去るのは寂しいかぎりですが、これまでの活躍とファンを楽しませてくれたプレーの数々に感謝をし、笑顔で送り出すだけです。

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続 チャビとアルベス

先日のRCセルタ・デ・ビーゴ戦はチャビ・エルナンデスの存在感を改めて確認した試合でした。彼がいない時には有効なポゼッションが出来なかったチームが、マエストロがピッチに立つことでいきなりバルサらしいパス回しとなる。今季ここまでに何度も目にしてきた場面が、バライドスでもまた再現されたわけです。このバルサ哲学の唯一無二の体現者であるチャビ永遠の若さを手にしますように、、と天に願えど叶うはずもなく、彼はそう遠くない未来にバルセロナを離れてしまいそうな雰囲気。それについて考えるたび、そこはかとない寂しさが胸をついて心のハンカチは何枚あっても足りませんが、別れを少しでも先延ばしにするべくバルトメウ会長が動いている模様です。

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