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ピケ「バルサでセスクは評価されていない」

オフレコのつもりがマイクON。

それは4日にワシントンで行われた、スペイン代表がムンディアルで使用するレガースのプレゼンテーション記者会見開始前の出来事でした。壇上には向かって左からジェラール・ピケ、ビセンテ・デルボスケ、知らないオジサン2人(メーカーであるCARBURES社の人?)、ファン・マタの5人。うち3人が神妙な面持ちで会見の始まりを待っているなかで、セントラルと代表監督は口元を押さえ、なにやらごそごそと話をしていました。彼らはその時マイクが音声を拾っていることを知らなかった模様。会場の記者さんたちはスルーしているので聞こえてなかったみたいなのですが、TVEのスタジオにはしっかり届いていたのです。

「(今日)僕はちょっとセスクを弁護しますよ」と切り出したピケと爺はその後、こんなふうにヒソヒソ話をしています。ピケ「彼は僕にもう片が付いたと言ってました。もう終わったって言ってました」 爺「彼が?」 ピケ「彼は出て行きます。3,300万(ユーロ)だって言ってました」

そんな秘密の話はもっと誰かに聞かれる危険性のない場所でしなさいよ、と言いたいところですが、あのピケなのでウッカリしていても不思議はない。ワカ旦那と爺はその後も、くすくす笑いながらバルトメウ会長についてごにょごにょ言ったりしています。

クラブを非難

続いて始まった会見で、当初の宣言どおり、ジェリはセスクについてこう擁護しました。「僕はセスクのことが大好きだし、彼が今難しい状況にあることは知ってる。それはクラブが彼に、選手として相応しい評価していないからだよ。セスクはバルサで一度として十分な評価を受けなかった。彼は世界のどのチームでも、重要なピースとして機能するだろう。でもバルサはとても複雑で、難しくなってる」。攻めてますね。

そしてセスクの移籍の可能性については、「彼がどうするのか、僕は知らない。それに関しては話してないんだ。僕としては彼が残留することを期待してるよ。統計を見れば、彼はチームで最もゴールをあげ、最もアシストをした中盤の選手だからね。彼には僕らの元に残ってほしい」と述べたピケです。

 

 

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