コウチーニョはもう “ポルトガル人“ になる

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シーズン開幕時から、EU内選手として登録可能っぽい

フィリペ・コウチーニョのポルトガル国籍取得が、シーズン開幕前までに完了しそうな様子です。手続きを始めた当初は、秋以降になるだろうといわれていたので、夏に片付くのであればすばらしい話。パウリーニョがすでに移籍、ジェリー・ミナも放出されれば、非EU選手はアルトゥールだけになります。

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リーガとRFEFにも書類を提出済み

コウチーニョは今年2月頃から、ポルトガル国籍取得の申請を行っていました。

コウチーニョ、ポルトガル国籍申請へ
フィリペ・コウチーニョがポルトガル国籍を取得し、バルサのコムニタリオ(EU)外選手枠をひとつ空けることになるだろう、と2月13日のMD(ムンドデポルティボ)紙が伝えています。

“ポルトガル人と結婚して3年以上の婚姻関係があることで、配偶者が国籍を取得できる”というポルトガルの制度を利用した“コムニタリオ化”で、コウチーニョは妻アイネさんがポルトガル国籍を持っているのでこれが可能になります。

コウチーニョはポルトガル領事館へむけて手続きを始めた後、その提出したものと同じ書類をすでにラ・リーガとスペインフットボール連盟にも送付済みと。

あとはお待ちかねのパスポートが発行されれば、コウチーニョがコムニタリオとして登録される条件はすべて整うのだそうです(7月16日付MD)。

非EU選手登録枠に余裕が

2017/18シーズンのバルセロナはブラジル人を2人、コロンビア人を1人獲得し、空だった非EU選手(非コムニタリオ)枠を一気に埋めてしまいました。
そのうえでアルトゥール・メロとも契約するのであれば、コウチーニョパウリーニョジェリー・ミナの誰か一人を放出しなければならない。

結局それはパウリーニョの予期せぬ広州恒大復帰で解決されたわけですが、さらにコウチーニョのポルトガル国籍取得が完了されれば、余裕が生まれます。
枠を空けるためにジェリー・ミナも無理に放出する必要はなくなった・・・

かというとそうでもなく、ムンディアルで人気銘柄になったコロンビアーノはユーロを稼ぐために売り、空きが二つできる非コムニタリオ枠にはチェルシーのウイリアンを獲るなんて話が出てる(特にMD)から残念です。

ウイリアン、突破力のある良い選手だけど、夢がない。
アビさん、どうか考え直しを・・・

このニュースのまとめ

  • ・ポルトガル国籍を申請しているコウチーニョ
  • ・ラ・リーガとRFEFにも書類を提出済み
  • ・この夏にもEU内選手として登録可能らしい

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