アルナイスを出すなら、期限付き移籍のみ

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プリメーラのクラブで武者修行がベストか

現時点で最も引く手あまたのバルサ選手、それはホセ・アルナイスかもしれません。セグンダBに降格したバルサBではプレーを望まず、かといってトップチームに定着していない23歳のデランテロ。しかしこの選手をみすみす手放すのは損失ゆえ、移籍の場合もクラブは期限付きでのみ考えている模様です。

アルナイス・・・ 引き留めたいが移籍濃厚
現在、再編作業中のバルサB。チームの降格に伴い移籍志望の選手が出ると予想され、ホセ・アルナイスもその一人です。

ラモン・プラネスの補償

ホセ・アルナイスの2017/18シーズンは、晴れのち雨といった一年でした。
国王杯で3試合連続ゴールを決め、一躍クレの期待の星になったところで恥骨を負傷。
手術で残りシーズンを失っています。

しかし戦線離脱前の活躍ぶりが鮮烈だったことにより、複数クラブのスカウトが彼に注目。
6月21日のSPORT紙によるとなんと10個ものオファーが届いているらしく、ラモン・プラネス(強化技術部長アビダルの補佐)を引き抜かれたヘタフェがその代償として契約を提案しているともいわれます。

バルサは彼を失いたくない

しかし、ホセ・アルナイスの価値に気付いているのは他クラブのセクレタリオ・テクニコだけでない・・・ ということで、「バルサは巧みなデランテロの権利を失いたくはなく、もし移籍の場合は期限付きのみだ」と説明するSPORTを信用したい。

アルナイスの野心を満たせるのはトップ昇格できるとの希望がある場合でしょうから、まずはプレシーズンでエルネスト・バルベルデに自分がオプションになり得ることを示す必要があるわけですが、武者修行となった場合でも往復切符っぽいのは嬉しい知らせです。

現在のトップチームのデランテロはレオ・メッシルイス・スアレスウスマン・デンベレパコ・アルカセル、それにフィリペ・コウチーニョも加えると5人。さらにデニスもいて左サイドは人数が多いので、来季はプリメーラのクラブで修行がベストかな。

このニュースのまとめ

  • ・昨季トップデビューし、強い印象を残したアルナイス
  • ・オファーには事欠かない
  • ・バルサは彼を売る気はない。出すなら期限付き移籍のみ(らしい)

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