2019-12

選手ニュース

テル・ステーゲンとの契約更新に向けて始動

現在のバルサのスカッドにおいて、不可欠な選手の一人がマルクアンドレ・テル・ステーゲンです。レオ・メッシと並んで、この人のおかげで勝点を確保できた・・・と胸をなで下ろすことの多い守りのクラック。チーム計画の基本のキとなる彼にそろそろ契約更新の時期が近づいてきたということで、クラブが動き始めている模様です。
トップチーム

メッシ様々!リーガ通算得点でマドリーに追い付く1つ前

バルサの2020年はエスパニョールとのデルビ(ダービー)で幕を開けます。デルビはそれだけで注目される試合ですが、スパイスになって関心度を上げるのが、バルサの得点数。SPORT紙によると、ラ・リーガでのバルセロナの通算得点が、あと1つでマドリーに追い付くんだそうです(6,137と6,136)。
選手ニュース

カルラス・アラニャーがベティス移籍(半年レンタル)へ

カルラス・アラニャーの期限付き移籍でFCバルセロナとベティス、ならびに選手が合意した、と各メディアが報じています。期間は今季終了までの半年間で、バルサの求めによって買取オプションは付かない。プリメーラでの出場時間と経験を得て、来季はバルセロナに戻ってくる、との目的は果たせそうです。
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スポーツ紙

2019年12月27日(金)のバルセロナスポーツ紙:プレミアを席巻するレッズ

2019年12月27日(金)のバルセロナスポーツ紙は、リバポーがプレミアリーグで圧倒的優位に立った件や、アラニャーのレンタル移籍、バルサがリーガでの総得点でマドリーを抜きそうなことなど。
バルサニュース

バルベルデが一年を振り返る「アンフィールドでは頭を垂れた」

2019年ももうすぐ終わりということで、バルサTVのインタビュー番組にてエルネスト・バルベルデが一年を振り返っています。ラ・リーガ連覇やメッシのバロンデオロなど、喜ばしい出来事があった反面、アンフィールドでの悪夢があまりに鮮烈な一年。あれはキツかった・・・とバルベルデも認める最悪の瞬間でした。
クラブ全般

ラポルタ「おそらく、会長選に立候補する」

数日前のことですが、FCバルセロナの元会長ジョアン・ラポルタが地元ラジオ局RAC1の番組 Tu Diràs に出演し、バルサの現状などについてコメントをしました。そのなかで重要な意味を持つであろうのが、2021年に実施される予定のバルサ会長選挙への出馬について。立候補について訊ねられた元会長は、次のように答えています。
バルサB

ガルシア・ピミエンタ(B監督)「いかなる挑戦にも準備をしている」

来季、カンプノウのベンチに座っている監督は誰になるのか。今季で契約満了となるエルネスト・バルベルデが、延長オプションが行使されて残るのか。それとも新たなミステルと交代になるのか。最近の開き直った感のある采配を見ていると、チングリの続投はなさそうに思えます。
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