2017-10-02

選手ニュース

ピケ涙の訴え「ただ投票がしたかったのに」

ラス・パルマス戦終了後のミックスゾーンでジェラール・ピケが見せた涙が、大きな反響を呼んでいます。10月1日に行われたカタルーニャ独立の是非を問う住民投票に際し、「投票に行く」とSNSで宣言したことによって
クラブ全般

無観客でもラス・パルマス戦を行った経緯

先月9月24日に還暦を迎えたカンプノウに、新たな逸話が加わりました。とはいっても明るい内容ではなく、街では多数の血も流れているだけに、忌々しい出来事として後生に語られていくであろう事件。民主主義と表現の自由を阻もうとする中央政府への抗議するため、FCバルセロナがラス・パルマス戦を無観客で行うと決めた一件です
マッチレポート

マッチデータ|リーガ第7節 バルサ 3-0 ラス・パルマス

同日カタルーニャ州で行われた独立の是非を問う住民投票を、国家権力が妨害したことに対し、FCバルセロナは抗議のために試合の延期を要請した。しかしLFPはそれを認めなかったことで、クラブは観客を入れずにラス・パルマスせんを行うと決断。無人の観客席を前にリーグ戦がプレーされる、極めて例外的な試合となった。
スポーツ紙

2017年10月02日(月)のバルセロナスポーツ紙:無観客試合

2017年10月02日(月)のバルセロナスポーツ紙は、カタルーニャ独立の是非を問う住民投票の影響により観客を入れずに行われたバルサ対ラス・パルマスを伝える紙面。各紙の表紙はいずれも、ファンのいないカンプノウの異様な光景が用いられています。
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